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ガソリンスタンドに行って満タン給油するだけでリッター計算はできます

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自分の車が1リットルあたり何キロ走るか、燃費がどれくらいなのか気になりませんか?

ガソリン代を少しでも安くしたいと考えているなら、車の燃費についても知っておきたいところですよね。

そこでこの記事では燃費の計算方法について、ガソリンスタンドの販促の手伝いを10年以上行ってきた専門家の観点からご説明します。

ガソリン代節約のためにも自分の車の燃費を知っておきましょう。

簡単な燃費の計算方法

燃費を計算するときに一番最初に行うことは、ガソリンを満タンにすることです。

まずはガソリンスタンドに行って、ガソリンを満タンにしてください。

そしてインパネ(計器盤)の距離計をゼロに戻しましょう。

距離計の戻し方がわからないときは、その車のマニュアル等で確認してみてください。

距離計は、次に給油するときまでいじらずそのままにしておきます。

そして次の給油タイミングで距離計の数字を見てください。

この時の距離計の数字が、前回ガソリンを給油してから今までに走った距離になります。

走行距離がわかったら、今度はガソリンの使用量を調べましょう。

ガソリン使用量については、ガソリンスタンドでもう一度満タン給油にすることで確認できます。

レシートに書かれた給油量が、前回ガソリンを給油してから今までに使用した分になっています。

ただしこの時、満タンに給油にしないと燃費が計れなくなるので注意してください。

燃費はこの距離計の走行距離と、レシートに記載されているガソリン使用量(給油量)で計算ができます。

計算方法は、走行距離÷給油量です。

たとえば走行距離が400キロで、給油したガソリンが30リットルだった場合、400÷30なので燃費は13.3キロです。
つまり1リットルあたり13.3キロメートル走ったことになります。

ただいつもより渋滞してる道を走行することが多かったり、高速道路の走行距離が多かったりすると数字がぶれる可能性もあるので、1回ではなく何度か繰り返して行ってみましょう。

  1. ガソリンスタンドで満タン給油
  2. 距離計をゼロに戻す
  3. 走行
  4. ガソリンスタンドで満タン給油
  5. 距離計の走行距離÷レシートの給油量

最後に

車のメーカーが発表している燃費は、自分の走り方とは違うので、完全に信用していい数字ではありません。

燃費は自分の走っている環境や、アクセル・ブレーキの踏み方で大きく変わります。

そのため、どれくらいの燃費なのかは自分で計算するようにしてみてください。

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